JR博多駅周辺で毎月実施されているボランティアの清掃活動が、15日で300回目を迎えました。
清掃活動は午前8時すぎから博多駅の博多口周辺で行われ、周辺の企業や地域の住民ら約300人が参加しました。この活動は、博多駅周辺を「歩いて楽しい街路空間」にしようと、博多まちづくり推進協議会が毎月第3木曜日の朝に実施しているもので、15日で300回目の節目を迎えました。
参加者は、植え込みや側溝などに落ちていた空き缶やタバコの吸い殻などを拾って回り、町の美化に取り組んでいました。
参加者「環境づくりってすごく大事だなぁと気づかされたので、これからも拾ってみて気づいたこととか、日ごろの生活でやってみたいなと思いました」
博多まちづくり推進協議会は、ゴールデンウィークと年末年始の前には、ゴミ拾いのほか周辺の落書きを消す作業も実施しています。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









