東ヨーロッパにあるセルビア北部の鉄道の駅で屋根の一部が崩落する事故があり、少なくとも14人が死亡しました。負傷者も多数出ている模様で救助活動が続いています。
1日の正午ごろ、セルビア北部の都市ノビサドで、鉄道の駅の入り口の屋根がおよそ35メートルにわたり崩落する事故がありました。6歳の子どもを含む14人が死亡したほか、3人が重傷だということです。
現場ではクレーン車やブルドーザーなどで崩落したコンクリートの残骸をかき分けながら、救助活動が行われています。
地元メディアなどによりますと、駅舎は60年ほど前に建設され、今年の夏に改修工事が完了したということですが、崩落した屋根の部分は改修工事に含まれていなかったということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張








