30日夜、甲府市の県道沿いの歩道で、高校生が運転する自転車と83歳の男性が衝突し、男性が意識不明の重体となっています。

30日午後8時半ごろ、甲府市徳行の県道、通称アルプス通り沿いの歩道で、歩道を歩いていた男性と自転車が衝突しました。

男性は近くに住む会社役員の秋山元さん83歳で、頭などを強く打って病院に運ばれ意識不明の重体となっています。

自転車を運転していたのは学校から帰る途中の南アルプス市の高校生で、警察によりますと正面衝突だったということです。

自転車は原則、歩道の通行は禁止されていますが、事故があった場所は通行が可能で、警察で事故の状況を調べています。














