Bリーグベルテックス静岡が推進する静岡の未来を考えるプロジェクトで、高校生や大学生が静岡市の難波喬司市長に地元の活性化に向けて提言しました。
静岡県民とともに「静岡の未来」について考える「THINK・SHIZUOKA」は、プロバスケットボールチーム、ベルテックス静岡が推進するプロジェクトです。
10月26日、県内の高校生や大学生25人が静岡市の難波喬司市長に観光やスポーツなど、自分たちが思い描く「静岡の未来」や、その課題を提言しました。
<高校生>
「遊べるところを中心に、若い人たちでもSNSをきっかけに気軽に訪れられるような静岡という意見を出しました」
<静岡市 難波喬司市長>
「こんないいことがあったよと発信する、ベルテックスの試合を見て感動したと発信する、それで変わってくる」
プロジェクトでは、県民から集まった約3000通の意見をもとに、学生たちが議論を重ねてきたということです。
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