子どもたちに消防の仕事について知ってもらうとともに防災の大切さを学んでもらおうと、宮崎県国富町でイベントが行われました。
秋の全国火災予防運動を前に、宮崎市消防局の国富町にある出張所で行われた「幼年消防フェスティバル」。
宮崎市と国富町、それに、綾町の園児、あわせておよそ130人が参加し、火事が発生した時の煙の疑似体験や起震車を使って地震の揺れを体験するなどしました。
また、憧れの消防士になりきって放水体験も。
(園児)
「消防車見ました。かっこいいです」
「(消防車が)かっこいい」
「楽しかった」
(西部地区幼年消防クラブ連絡会 吉川慎一会長)
「子どもたちが火事や防災に対して意識を持てるように、それと命の大切さとか、そういったことを学んでいただたらといいなというふうに思います」
秋の全国火災予防運動は、11月9日から始まり15日まで行われます。
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