ことしの新米、去年より品質が良さそうです。ことしのコメの「1等米」の割合が平年並みの77%となりました。
コメの等級は、色や形などをもとに4つの区分に分類されていて、最も見た目の評価が高いコメは「1等米」に分類され、買い取り価格も高くなります。
農林水産省が29日発表したコメの検査結果によりますと、9月末時点の2024年産米の「1等米」の割合は全国平均で77.3%と、8月末と比べ13ポイント以上、上回りました。
北海道や東北地方など、主な産地での収穫が本格化したことに加えて、品質も良かったことが要因だと分析しています。
また、高温や水不足の影響を大きく受けた前の年の同じ時期と比べても、品質は大きく上回りました。
農水省によりますと、ことしも気温は高かったものの、去年より降水量が多かったことや、農家による高温対策が適切に行われた結果だということで、去年の水準と比べると平年並みに回復したと説明。
次の調査で、さらに「1等米」比率が上昇する可能性もあります。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









