長野県出身のプロ野球選手、巨人の直江投手と西武の宮澤投手の2人が戦力外通告を受けました。
巨人は、28日、直江大輔(なおえ・だいすけ)投手と来シーズンの契約を結ばないと通告したことを発表しました。
長野市出身の直江投手は、松商学園の2年生だった2017年夏の甲子園に出場し、18年のドラフトで3位指名され入団しました。
2022年の広島戦で初勝利を挙げ、2023年のシーズンは自己最多の16試合に登板しましたが、今シーズンの1軍登板はありませんでした。
また、長野高校出身で西武の宮澤太成(みやざわ・たいせい)投手も、来シーズンの契約を結ばないとの通告を28日受けました。
入団1年目の宮澤投手は、北海道大学から独立リーグを経てドラフト5位で入団。
1軍登板はありませんでした。
宮澤投手は球団を通じて「結果に結びつけることができず、今は悔しい気持ちでいっぱいです。今後については未定です」などとコメントしています。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





