南米ウルグアイで任期満了に伴う大統領選挙が行われ、当選に必要な過半数を獲得した候補が出なかったことから、上位2人が決選投票に進むことになりました。
ウルグアイの選挙当局によりますと、27日に行われた大統領選挙で、開票率99.9%の時点で中道左派の野党「拡大戦線(FA)」のヤマンドゥ・オルシ氏が43.94%を獲得し、首位となりました。
しかし、当選に必要な過半数には達しておらず、2位となった中道右派の与党「国民党」のアルバロ・デルガド氏との決選投票に進むことになりました。
決選投票は11月24日に行われます。
オルシ氏は「世界一貧しい大統領」として知られるムヒカ元大統領が支持しており、社会福祉政策の強化と麻薬密売摘発に向けた治安強化を訴えています。
一方、現大統領の後継とされるデルガド氏は、治安強化のほか、減税や海外投資誘致といった経済政策を訴えています。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









