27日に投開票が行われた衆議院選挙。
長野2区は立憲民主党・前職の下条みつさんが9万8,000票余りを獲得し、6度目の当選を果たしました。
「下条みつ、当選ばんざーい!」
投票締め切りの午後8時と同時に、当選確実を決めた下条さん。
全体の5割に迫る票を獲得し、前回3万票余りだった2位との差を4万票余りに広げました。
立憲 下条みつさん:
「(国民が)税金を納めたりしているのにも関わらず、政治から離れていくことに非常に気持ちを懸念を持って対応してまいりましたので、訴えてきた政策をどれだけ現実に近づけて、仲間と一緒にやっていけるかを見ていていただきたいと思うし、できる限り力いっぱい戦って、皆さんの声を伝えるように頑張ってやっていきたいと思います」
自民党の前職・務台俊介さんは党への逆風は予想以上だったと悔しさをにじませ、今回は、比例復活での当選もなりませんでした。
自民 務台俊介さん:
「いくら地元に貢献しても、それは評価されないで、政治とカネ、しかも私今回の
不記載はまったく埒外(らちがい)で、全くクリーンなつもりですが、すべて一緒くたにして一刀両断にされた。野党がなんかやろうとしてもなかなかうまくいかないと思いますよ」
日本維新の会・新人の手塚大輔さんは、3人の候補の中で唯一、前回選から得票数を伸ばしました。
維新 手塚大輔さん:
「(与党候補に)かなり迫れたということに対しては自分の中で大きな手ごたえを感じていますし、世代交代をしていくための、本当に悔しいんですけど、大きな一歩になったと考えています」
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