10月27日に投開票が行われた衆議院議員選挙で静岡4区から出馬した国民民主党前職の田中健氏(47)が当選確実となりました。田中氏は、東京都太田区議を1期、都議を2期務め、2021年10月の衆議院補選で2度目の挑戦となる静岡4区から出馬し、比例復活によって初当選を果たしました。
今回の選挙では、自民党の裏金問題を徹底的に批判し、政治資金規正法の再改正を訴えたほか、インボイス制度の廃止や高校までの授業料完全無償化を掲げました。また、静岡県内唯一の国民民主党公認候補ということもあり、玉木雄一郎代表が公示日当日に応援に入るなど、党をあげての選挙戦となりました。
田中氏は今回、自民党の深沢陽一氏(48)と3度目の戦いとなりましたが小選挙区で当選するのは、今回が初めてです。
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