10月27日に投開票が行われた衆議院議員選挙で、静岡5区は自民党公認として初めての選挙に挑んだ細野豪志氏(53)が当選を確実にしました。
細野氏は、安全保障政策やエネルギー政策は現実主義、内政は弱い者の立場に立つ、地元の代表として仕事をするの3つの理念を掲げ、選挙戦を戦いました。
長く野党に身を置き、前回選では無所属だった細野氏は、2023年、自民党入りを果たして静岡5区の支部長にも就き、選挙区内で地道に安全保障上の危機を乗り越えるには自民党しかないとする自身の理念や、代議士として地元での実績を訴えました。
野党から与党に鞍替えし、さらに自民党の政治資金問題もあって、かつてない逆風の選挙戦でしたが、前回選で保守系分裂をきたした前の支部長が出馬せず、自民党・公明党支持層がまとまったことに加え、野党時代以来の熱烈な支持層などから広く支持を得ました。
細野氏は、民主党政権時代に環境大臣を務め、党幹事長などの要職もこなし「野党のプリンス」とも呼ばれましたが、かつて戦った自民党の公認として選挙区で9回目の当選となります。
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