10月27日に投開票が行われた衆議院議員選挙で、静岡3区から無所属で立候補していた元職の宮沢博行氏(49)の落選が確実になりました。
前回選では、自民党の公認候補だった宮沢氏は4期目の途中で、自身の裏金問題や女性問題が報じられ、2024年4月に自民党を離党し、議員辞職していました。
しかし、地元からの声をうけ、無所属で出馬をしていました。
今回の選挙戦をみそぎと位置づけ、公示後も支援者を細かく回るなど、自民党時代とは違った選挙戦を展開してきました。
知名度は候補者の中でもトップクラスだったものの、組織の後ろ盾がないことや自身の不祥事を引きずることとなり、落選となりました。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









