衆議院選挙の投票がけさから県内の投票所でもはじまりました。
午後3時現在の推定投票率は前回の衆院選をおよそ2.5ポイント下回っています。
衆議院選挙の投票は輪島市と珠洲市の一部の投票所を除き午前7時から始まりました。
県内では前回の衆院選より20か所少ない414か所に投票所が設けられ、輪島市役所の投票所にも朝から市民が投票に訪れています。
午後3時現在の県全体の推定投票率は20・11%となっており、前回3年前に比べ2.49ポイント低くなっています。
一方、期日前投票を行った人は前回とほぼ同じ24万9943人で、全体の有権者の27%に相当します。
投票は一部の地域を除き午後8時で終了し、即日開票されます。
また輪島市と珠洲市では地震と豪雨の影響ですべての投票所で投票時間が短縮されます。
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