9月13日、静岡県警の本部長に就任した大原光博(おおはら・みつひろ)警視監が就任記者会見を開きました。今後の重点課題として、災害などに立ち向かう組織づくりをあげました。
13日付で静岡県警の新たなトップに就任した大原光博本部長は55歳。東大法学部を卒業して警察庁に入り、これまで警察庁の警備局や神奈川県警本部の刑事部長、富山県警の本部長などを歴任してきました。
<静岡県警 大原光博本部長>
「既に士気高い精強な組織だが、それをさらに強固な組織にしていきたい。特に静岡と切り離せない災害対策も具体化していく」
大原新本部長はこのように述べ、今後の重点課題として災害などに立ち向かう組織づくりをあげました。水のようにしなやかに柔らかく強くありたいと語った大原本部長は、これから県民を守る組織のかじ取り役を担います。
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