衆議院総選挙での若い世代の投票率向上を目指し、上田市の大学で22日、投票を呼びかける活動が行われました。
「10月27日、衆議院選挙投票日になります。投票に行きましょう」
上田市の長野大学では、県の職員など4人が、選挙の期日などが書かれたポケットティッシュを配って、衆院選への投票を呼びかけました。
学生の昼休みの時間に合わせて行われた啓発活動。
3年前の前回選挙では、県内の10代の投票率が42.6パーセント、20代前半が35.4パーセントと、全体の投票率の59.8パーセントを大きく下回りました。
大学生:
「行こうかなと思っています。やっぱり国のためにじゃないですが、若者の意見も取り入れてほしいなと思うので」
県上田地域振興局企画振興課 鎌田宣之(かまだ・のぶゆき)課長:
「若者の皆さんの意見が政治に反映されるように、ぜひ投票に参加していただきたい」
衆院選の投票日は27日で、即日開票されます。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





