外国為替市場で円相場が1ドル=151円台をつけました。7月末以来、およそ2か月半ぶりの円安・ドル高水準です。
来月に迫るアメリカ大統領選でトランプ氏が勝利すればインフレが加速するとの見方から、アメリカの長期金利が上昇。市場では日米の金利差が意識され、円を売ってドルを買う動きが進みました。
また、アメリカ経済が堅調であるとして、市場で中央銀行にあたるFRBの利下げのペースが緩やかになるとの観測が広がっていることも、円売り・ドル買いを支えています。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









