石川県輪島市では21日ボランティアによる復旧作業が続けられました。しかし、1か月がたち、ボランティアが減少していくことへの不安の声も上がっています。
記者リポート「床上浸水の被害にあったこちらの事業所では、県内外からのボランティアが床下にたまった泥の撤去作業を行っています」
「依頼者の方の気持ちに寄り添いながらやってもらえたら、人によるとは思うがその辺りを寄り添いながらやってもらえると片付けすぎてしまうと逆に気持ちが滅入ってしまうという方もいるから難しいが、その辺のコミュニケーションも取りながらやってもらえるとありがたい」
輪島市宅田町にあるボランティアセンターには県内外からのボランティアおよそ120人が集まりました。
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