熊本県内最大のレタスの産地、苓北町では、冬レタスの苗の植え付けが最盛期を迎えています。
苓北町では、50戸あまりの農家が約80ヘクタールで町の特産である冬レタスの栽培に取り組んでいます。
畑ではいまの時期、雑草防止と保温のため黒いビニールで覆った畝に、4センチほどに成長したレタスの苗の植え付け作業が行われています。
9月末から始まった植え付け作業は、収穫が重ならないように時期をずらしながら年末まで続けられ、早いものは、11月中旬に収穫が始まります。
今年は種まきの後に高温が続いたため発芽が遅かったものの、管理を徹底したことでいい苗が出来たということです。
「JAれいほく」では、来年3月までに約2000トンの収穫を見込んでいます。
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