円相場が一時1ドル=150円台をつけました。2か月半ぶりの円安水準です。
外国為替市場で17日夜、円相場が一時1ドル=150円台をつけました。150円台をつけるのは8月1日以来、およそ2か月半ぶりです。
アメリカで小売りに関する統計が市場予想を上回り、中央銀行にあたるFRBの利下げのペースが緩やかなるとの観測が拡大。
日米の金利差が意識されて円を売ってドルを買う動きが進みました。
円相場は先月中旬には1ドル139円台まで円高が進んでいましたが、今月2日に石破総理が日銀の追加利上げに慎重な見方を示したことなどから円安・ドル高が進んでいました。
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