富士山世界遺産の構成資産の一つ、三保松原をきれいに保とうと市民による清掃活動が行われました。
静岡県静岡市清水区の三保松原は日本三大松原の一つで富士山世界遺産の構成資産に登録されています。
この環境を守ろうと9月11日は、静岡県中部地区の11のロータリークラブやボランティア団体など約300人が集まり清掃活動を行いました。
幹の周りに生い茂る雑草や枯れた松葉は、松の成長を妨げる原因となっていて、参加者は汗を流しながら一生懸命取り除いていました。
注目の記事
なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









