日ごろの感謝を伝えるため佐久市の小学生が16日、給食センターの職員とオンラインで交流をしました。
小学生:
「感謝の気持ちを6年生全員で色紙にまとめました。ぜひ受け取ってください」
佐久市の学校給食南部センターと給食の時間にオンラインで交流会を行ったのは中込(なかごみ)小学校の6年生およそ50人です。
きっかけは、市政への関心を高めてもらうために今年8月に開いた佐久市子ども議会。
参加した中込小学校の6年生が「いつも給食を作ってくれている職員に感謝を伝えたい」と発言したことを受け、市が実現の機会を作りました。
モニターの前で立って話す小学生:
「きょうの給食の魚が甘くておいしかったです」
交流会の中で栄養士や調理師は、味がしみ込むようにサバの味噌煮は1時間以上煮込んでいることなど、この日の献立のこだわりを紹介。
子どもたちは、「作るのに一番時間がかかるメニューは?」、「今まで作ってきた給食は何種類?」など素朴な疑問を投げかけていました。
小学生:
「給食がおいしい秘訣がわかりました」
「いろいろな工夫があってすごいいいなと思いました」
「いつか給食センターの体験とかそういうのやってほしいなと思いました」
市の担当者は今後もICTの技術を活用して食育を進めていきたいと話していました。
注目の記事
可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





