甲府市の出身者やゆかりのある人たちで作る首都圏甲府会の総会が東京都内で開かれ、顕著な実績を残した高校生らが表彰されました。

首都圏甲府会は、ふるさとのあすを担う若い世代の育成に力を入れていて、15日夜の総会は東京と甲府市役所をオンラインで結び、全国的にめざましい実績を残した生徒らを表彰しました。

今回は、国民スポーツ大会で優勝し、春の選抜大会、夏のインターハイと合わせ高校3冠を成し遂げた駿台甲府高校ハンドボール部や、競技ダンスの全国大会で小学生低学年ラテンアメリカン女子同士カップル部門で優勝した甲運小3年生の武井那優さんら、3つの団体と3人の個人が選ばれました。

また、この日はヴァンフォーレ甲府の佐久間社長と、甲府市の樋口市長による対談も行われ、ヴァンフォーレと地域活性化などをテーマに活発な議論が繰り広げられました。