餅食文化の発信と餅による地域おこしを目指して、岩手県一関市で毎年開催されている「全国もちフェスティバル」が今年も12日と13日の2日間行われ、会場は多くの人でにぎわいました。
一関市の「全国もちフェスティバル」は、2012年に「全国ご当地もちサミット」としてスタートしたイベントをリニューアルして続けられているものです。12日と13日の2日間、一関ヒロセユードームで開催された今年のイベントでは「餅まき」が合わせて3回行われ、5000個の紅白餅がまかれた13日午前10時からの回では餅を求めて多くの人がステージの周辺に集まっていました。また会場では、県内外の餅料理が販売され訪れた人が味わっていました。
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