日本被団協の受賞決定に、かつての受賞者からも祝福の声があがっています。
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は12日、メッセージを発表しました。被爆地を訪れた際に「核爆発を生き延びた人たちの計り知れない苦しみを感じ取った」としたうえで、受賞の決定は「私たち全員に、核廃絶へ向け努力していく勇気を与えるものだ」とたたえています。
また、バングラデシュの暫定政権トップ、ムハマド・ユヌス氏も「核兵器廃絶と平和を求め続けるゆるぎない献身は、すべての人を勇気づけた」とSNSに投稿しました。ユヌス氏は、貧困層を支援する「グラミン銀行」を創設し、2006年にノーベル平和賞を受賞しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









