ラオスを訪問している石破総理は、日本原水爆被害者団体協議会が今年のノーベル平和賞に選ばれたことについて、「長年、核兵器の廃絶に向けて、取り組んでこられました同団体に、ノーベル平和賞が授与されることは極めて意義深いことだというふうに考えている」とコメントしました。
また、林官房長官も総理官邸で記者団に対し、「被団協の皆様が、ずっとこのたゆまぬ歩みを続けてこられたということを目の当たりにしておりました。そういう意味で、皆様にとって素晴らしい受賞であると嬉しく思っている」とコメントしました。
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