日本郵政グループ内で行われた顧客情報の不正利用。顧客リストには155万人の名前が載っていました。
日本郵便 千田哲也社長
「ご不安な思いや、ご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます」
日本郵便は、ゆうちょ銀行がもつ口座情報などを同意を得ないまま不正にリスト化し、郵便局で景品を配るイベントなどに顧客を誘い、かんぽ生命の保険勧誘を行っていました。
日本郵政は、リスト化された顧客数がおよそ155万人に上り、不正が2007年以来行われていたとみられると明らかにしました。
再発防止のため、郵便局からゆうちょ銀行の顧客情報を検索できなくするなどの対策をとるということです。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









