長野県内の2万人あまりの小・中学生から応募があった書道コンクールの審査会が開かれました。
JA共済が主催する書道コンクールには、長野県内から小学生1万7896点、中学生2319点の応募があり、11日は1次審査を通過した170点の審査が行われました。
審査では、審査長で書家の川村龍洲(かわむら・りゅうしゅう)さんが、学年ごとに金賞の作品を選んだあと、14人の審査員で銀賞と銅賞を決めました。
入賞作品は11月1日に発表される予定で、金賞に選ばれた小学1年生から中学3年生までのあわせて18点は、全国コンクールに出品されます。
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