セブン&アイ・ホールディングスは、コンビニ事業に資源を集中するため、グループの再編計画を発表しました。社名も変更します。
セブン&アイは、グループの原点である「イトーヨーカ堂」などスーパーのほか、「デニーズ」などの外食事業、雑貨を売る「ロフト」などを抱えています。
この「コンビニ以外」の事業について、中間持ち株会社「ヨーク・ホールディングス」を設立したうえで、一部株式を売却して分離する再編計画を発表しました。
さらに、社名についても、セブン&アイ・ホールディングスから「セブン-イレブン・コーポレーション」に変更する予定だとしています。
カナダのコンビニ大手から前回の提案を上回る7兆円規模の買収提案を受けるなか、コンビニ事業に集中することをアピールし、企業価値を高めて買収に対抗したい考えです。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









