2025年用の年賀はがきが10日、山口県下関市の郵便局に到着しました。

下関郵便局に到着したのは市内の一部の郵便局で販売される年賀はがき47万2000枚です。段ボール118箱分が市内30の郵便局に振り分けられました。

2025年の全国版のデザインは「宝袋と蛇」。県内で販売される地方版は「錦帯橋」です。大阪万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が描かれたものもあり、全部で8種類が用意されています。

SNSの普及などで、年賀状の発行は減り続けています。加えて10月から、郵便料金が値上げされ、年賀はがきはこれまで63円だったものが85円となります。2025年分の発行は、今年よりおよそ25パーセント減った10億7000万枚ほどとなる予定です。
年賀はがきの販売は11月1日から始まります。
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