数字の「9」が並ぶ9月9日に憲法9条と平和について考えてもらおうと、市民グループが福岡市の寺で「平和の鐘」を鳴らしました。
福岡市中央区の光圓寺には市民グループ「九条の会福岡県連絡会」のメンバーが集まり、午前9時9分に合わせて9回、鐘をつきました。
この「平和の鐘」は、数字の「9」が並ぶ9月9日を「9条の日」として憲法9条と平和について改めて考えてもらおうと、2007年から毎年実施しているものです。
九条の会福岡県連絡会 日下部恭久さん「子供や孫に戦争をする国を残さないという思いが一番強くて、とりわけ最近戦争の足音をどうしても感じざるを得ない。やっぱり9条があったから戦争しなかったという人が少なくない」
全国各地の寺院や教会でも、平和を願う鐘が一斉に鳴らされたということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】








