数字の「9」が並ぶ9月9日に憲法9条と平和について考えてもらおうと、市民グループが福岡市の寺で「平和の鐘」を鳴らしました。
福岡市中央区の光圓寺には市民グループ「九条の会福岡県連絡会」のメンバーが集まり、午前9時9分に合わせて9回、鐘をつきました。
この「平和の鐘」は、数字の「9」が並ぶ9月9日を「9条の日」として憲法9条と平和について改めて考えてもらおうと、2007年から毎年実施しているものです。
九条の会福岡県連絡会 日下部恭久さん「子供や孫に戦争をする国を残さないという思いが一番強くて、とりわけ最近戦争の足音をどうしても感じざるを得ない。やっぱり9条があったから戦争しなかったという人が少なくない」
全国各地の寺院や教会でも、平和を願う鐘が一斉に鳴らされたということです。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









