愛媛県警とJA松山市は、安心安全なまちづくりの一環として、事件や事故が発生した際に防犯カメラの映像を提供することなどを柱とした連携協定を結びました。
県警察本部で行われた締結式には、県警の山浦親一本部長とJA松山市の阿部和孝組合長らが出席し、それぞれ協定書に署名しました。
協定の締結に伴い、JA松山市では事件や事故が発生した際、要請があれば警察に対し、関連施設の防犯カメラや業務用車両およそ250台に搭載したドライブレコーダーの映像を提供します。
この他、交通事故防止に関する活動や災害時の備品の貸し出しなどでも連携するということです。
県警は、「協定締結を通して、犯罪抑止を含め様々な分野で連携をさらに強固にしたい」と話しています。
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