町民の健康づくりを推し進めようと山梨県富士川町と大手製薬会社が連携協定を結びました。

協定を結んだのは、富士川町と大塚製薬で、7日に富士川町役場で行われた締結式でそれぞれが協定書にサインしました。
この協定により大塚製薬は町民の熱中症対策や健康づくり、それに防災備蓄の啓発や災害時の物資の提供などで町と連携していきます。

大塚製薬 営業課 島田祐輔課長:
「クーリングシェルターの取り組みというところから入りまして、それをきっかけに協定を結び、防災・熱中症・町民の方の健康づくりも一緒にやっていきましょうということできょうに至っています」
大塚製薬は全国の自治体と連携協定を結んでいて、県内は、これで14件目となりました。














