山梨学院短期大学と県洋菓子協会が地元食材を使った洋菓子の開発などで連携していくことになりました。

7日は連携協定の締結式が行われ、山梨学院短期大学の羽畑祐吾学長と県洋菓子協会の野田清彦会長が協定書を取り交わしました。
短大には食物栄養科の中にパティシエコースがあり、これまで協会の洋菓子職人が授業に関わったり、共同で地域の食材を使った洋菓子を開発したりと交流してきました。
今回、連携をさらに強化することで、協会も若い世代がどんなスイーツを求めているか把握していきたいとしています。
また短大と協会によるスイーツづくりの公開講座なども検討しているということです。














