定期検査中の四国電力伊方原発3号機で、送電再開の作業中にみつかった機器の不具合について、対策に時間がかかりそうだとして、原子炉を停止することになりました。
伊方3号機は先月29日に原子炉を起動し、今月2日の送電再開にむけ作業を進めていたところ、原子炉内の中性子を測定する装置に不具合がみつかっていました。
四国電力から報告を受けた愛媛県によりますと、この不具合について、装置の回路の一部が原因と判明したものの、対策に時間がかかりそうだとして、四国電力は、7日にも原子炉を再び停止するということです。
県は今回のトラブルが、原子炉を停止するものだったため、即時公表のA区分と判断しました。
伊方3号機の定期検査は当初、今月25日に終了する計画でしたが、再稼働の見通しは立たず、終了は遅れる見通しです。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









