運動会シーズンを前に、宮崎市の小学校のグラウンドで建設業協会のメンバーによる奉仕作業が行われました。
奉仕作業は、宮崎地区建設業協会の青年部が地域貢献活動の一環として、宮崎市内の小中学校で毎年、実施しているものです。
7日は、青年部のメンバー27人が瓜生野小学校を訪れ、グラウンドの水はけをよくするために側溝にたまった土を取り除いたほか、駐車場を平らに整備する作業を行いました。
(宮崎地区建設業協会青年部 岩永敦嗣部長)
「子どもたちが楽しく安心安全、快適に過ごせるように、心を込めて作業を行いたいと思っている」
宮崎地区建設業協会では、こうした取り組みを通して子どもたちに建設業への理解を深めてもらいたいとしています。
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