がん検診の受診を呼びかける街頭キャンペーンがJR甲府駅前で行われました。

これは、若者を中心にがん検診の受診率向上を目指して、JA山梨厚生連が実施したものです。

7日は厚生連の職員5人が、通勤 通学途中の人たちにライフプランシートやがんの年齢別罹患リスクの情報が載っている小冊子などを配りました。

JA山梨厚生連 望月優衣さん:
「若い人に限らず、すべての方にがん検診であったり、自分の身体の健康に興味を持つきっかけになっていただきたい」
県内の受診率は、肺がんが62.9%、大腸がんが55.4%で全国2位の受診率ですが、県は胃がんなど全てのがん検診の受診率を60%の水準に上げることを目標にしています。














