交通安全協会の会員を対象にしたグラウンドゴルフの大会が山梨県笛吹市で開かれました。

この大会は交通安全の意識を高め、参加者の連携や交流を深めようと開かれたもので、笛吹市交通安全協会や笛吹警察署などから およそ90人が参加しました。
大会ではまず笛吹署交通課の松田俊彦課長が、正しい習慣を身につけ安全運転を心がけるよう呼びかけました。

笛吹警察署 松田俊彦交通課長:
「教習所で習った法規走行を思い出してもらって、それが正しい習慣になるように身につけて安全運転をしていただければと思う」
その後、地区ごとのチームに分かれ、ホールインワンの回数や合計点などを競いました。
参加者:
「初めての方もいましたが仲良くできました」
「みんなで仲良く一丸となって頑張っていきたいと思います」

参加者は声をかけ合いながら盛り上がり交流を深めていました。














