サッカーJ2リーグ第34節は10月6日に行われ、首位清水エスパルスはアウェーで水戸ホーリーホックと対戦。清水は2点ビハインドから同点に追いつき、2試合連続の引き分けとなりました。今節の結果、清水は2位横浜FCが勝利したため、首位を明け渡し、3位のV・ファーレン長崎も勝利したため、今節でのJ1復帰は決まりませんでした。
前節、横浜FCとの天王山を引き分け、3位長崎が敗れたことから、今節の結果いかんでは、3シーズンぶりのJ1復帰が決まる清水でしたが、前半23分、38分と失点し、2点ビハインドで前半を折り返します。
後半、開始早々の2分、右サイドFWドウグラスタンキの折り返しをFW北川航也が決め、1点差とすると、37分には、再び右サイドDF原輝綺のクロスから、途中出場のMF矢島慎也のゴールで同点に追いつきます。
しかし、逆転とはならず、このままタイムアップ。リーグ戦2試合連続の引き分けとなり、3位長崎が勝利したため、今節でのJ1復帰は決まらず、さらに、首位の座を横浜FCに明け渡しました。
【サッカーJ2リーグ第34節=ケーズデンキスタジアム水戸:8,346人】
清水エスパルス2(0-2、2-0)2水戸ホーリーホック
<得点者>
【清】北川航也、矢島慎也
【水】大崎航詩、中島大嘉
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