車のトラブルを支援するロードサービスについて一般の人にも知ってもらおうと、JAFの隊員がタイヤ交換の正確性などを競い合う東北大会が、宮城県名取市で開かれています。

名取市で開かれている「東北ロードサービス競技会」には、東北6県からJAFの隊員12人が参加しました。
午前中に行われた審査では、駐車場で車のタイヤがパンクしたことを想定し、隊員たちがタイヤ交換の正確性や接客の丁寧さを競いました。

訪れた子ども「お客様にもしっかり親切にしていて丁寧にパンク修理をしていてかっこいい」

この東北大会はロードサービスのことを一般の人にも知ってもらおうと今回初めて開かれました。

大会は名取市のゆりあげ港朝市の駐車場で、午後4時まで開かれていて、レッカー車の展示なども行われています。















