様々な事情で子どもを育てられない親の代わりに子どもを預かる里親制度への理解を呼びかける街頭活動が行われました。

この街頭活動はきょう10月4日の「里親デー」にあわせて、山梨県などが県内3か所で実施しました。

このうちJR甲府駅前では里親になる条件や手続きをまとめたパンフレットを配り理解や支援を呼びかけました。
山梨県きずな会 小田切則雄会長:
「未来がある子どもたちにくじけないで立派な社会人になってもらいたい」

県によりますと2022年の里親の登録は、202世帯で、そのうち77世帯が子どもを迎え入れているということです。
10月は里親月間でもあり、関係団体は期間中、啓発活動を続けます。














