8月15日から9月2日までに岩手県内で発生した大雨による被害の復旧費用を盛り込んだ47億円余りの県の補正予算案が3日、岩手県議会に提案されました。

総額47億1200万円の岩手県の一般会計補正予算案は、3日開かれた県議会9月定例会の本会議で提案されました。
いずれも記録的な大雨被害の復旧事業として、すでに当初予算に計上されている事業費と合わせておよそ50億円の費用を確保するものです。

このうちおよそ8割が県の管理する河川や道路などの公共土木施設合わせて42か所の復旧費用で41億円余りが計上されています。

補正予算案は、8日に行われる県議会の常任委員会で審査される予定です。














