北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏は韓国の「国軍の日」の式典について、「虚しい茶番劇だった」とする談話を発表しました。
北朝鮮の金与正氏は3日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話の中で、韓国で1日に行われた「国軍の日」の式典を「野良犬の群れが小川を渡ったような虚しい茶番劇」と評しました。
式典でアメリカ軍の戦略爆撃機「B-1B」が飛行したことについては、「韓国の軍統帥権者と陸・海・空軍が丁重に立ち並んで敬意を表する姿は植民地韓国でのみ演出できる名場面」と揶揄しました。
また、韓国軍が最新型の弾道ミサイル「玄武5」を初めて公開したことについても、「力の対決で負けないことを焦って示そうとしても、核保有国に対しては稚拙な行為だ」と非難しました。
そのうえで、アメリカとの同盟を重視する韓国に対し、金正恩総書記が「万一の場合には、手中の全ての攻撃力を躊躇することなく使用する立場を再宣明した」としています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









