北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏は韓国の「国軍の日」の式典について、「虚しい茶番劇だった」とする談話を発表しました。
北朝鮮の金与正氏は3日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話の中で、韓国で1日に行われた「国軍の日」の式典を「野良犬の群れが小川を渡ったような虚しい茶番劇」と評しました。
式典でアメリカ軍の戦略爆撃機「B-1B」が飛行したことについては、「韓国の軍統帥権者と陸・海・空軍が丁重に立ち並んで敬意を表する姿は植民地韓国でのみ演出できる名場面」と揶揄しました。
また、韓国軍が最新型の弾道ミサイル「玄武5」を初めて公開したことについても、「力の対決で負けないことを焦って示そうとしても、核保有国に対しては稚拙な行為だ」と非難しました。
そのうえで、アメリカとの同盟を重視する韓国に対し、金正恩総書記が「万一の場合には、手中の全ての攻撃力を躊躇することなく使用する立場を再宣明した」としています。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」









