収穫量で全国1位を誇る長野県産のプルーンの品質を一定にすることや、作業の効率を高めようと佐久穂町で「ジョイント栽培」に取り組む農家がいます。
屋根のように枝がのびているのは佐久穂町のプルーン畑です。
高見澤プルーン園では、7年ほど前から畑の一部で「ジョイント栽培」を始めました。
高見澤良平さん:
「1メートル間隔で木を植えて、60センチの高さで90度の一方向に折り曲げて、隣の木の肩に接ぎ木をする」
ジョイント栽培は、1列に植えた木の枝をつなげて、一本の木のように栽培する方法です。
品質が一定になるだけでなく、高い脚立に乗らずに収穫もできるようになったと言います。
高見澤良平さん:
「40度ぐらいの角度、V字型にするのが最もいいかなと」
畑では長野県のオリジナル品種で、大ぶりで糖度も高い「オータムキュート」が収穫時期を迎えています。
久野アナウンサー:
「実がパンパン、弾力もある。とっても甘くてみずみずしい。中も琥珀色に輝いている」
佐久穂町のプルーンの出荷は10月中旬まで続くということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





