山口県の旧光市と大和町が合併し、今の光市が誕生して今年で20年。
記念式典で披露されるダンスの練習に子どもから大人までが励んでいます。
10月5日の記念式典では市内3つのダンス教室に通う幼稚園児から社会人までの45人が、さまざまな種類のダンスを披露します。
テーマは「HIKARI」
旧光市と大和町の出会いや、ともに歩みを進めてきた様子、そして、未来への希望を表現しました。
年齢はバラバラ、スケジュールも合わせにくい中、5月ごろから練習を重ねてきたそうです。
中学2年生
「年が違う人とお話できたり、ダンスを通してコミュニケーションとれるのが、すごく楽しいです。光みたいに、明るくて楽しいまちってことを伝えたいです」
高校3年生
「ダンスの最後は、みんなで楽しく、光!っていう感じをイメージしてるので、楽しい感じで観客の人たちも見ていただけたらなと思ってます」
思いがこもったダンスは、式典のクライマックスで披露されます。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









