今月で打ち切られる予定の電気・ガス代の補助金について「国民が物価高で苦労するのは本意ではない」とし、赤沢経済再生担当大臣は延長することを示唆しました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「冬になれば冬で寒いんでですね。何かしら電気代がかさむような事態も当然出てくると思います」
電気・ガスの補助について「最大限できることはやる」と話したのは、石破総理の最側近で、経済再生担当大臣に就任した赤沢氏です。
電気・ガス補助金は去年1月に一時的な措置として始まり、今年5月に終了したものの、8月から「酷暑対策」として3か月限定で復活していました。
ただ、7回の延長を繰り返しているガソリン補助金とあわせると、一連の対策には11兆円以上の予算がかけられていて、岸田政権では段階的に終了させるとしていました。
注目の記事
白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









