今年7月、宮崎県児湯郡内の教育施設の女性用トイレに侵入し、備え付けられたスリッパの上に排泄し使えなくしたとして、無職の23歳の男が建造物侵入などの疑いで逮捕されました。
建造物侵入と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、高鍋町の無職の23歳の男です。
警察によりますと、男は今年7月27日ごろから翌日ごろまでの間に正当な理由なく児湯郡内の教育施設の女性用トイレに侵入。
その後、トイレ内に備え付けられていたスリッパ数足の上に排泄し、使えなくした疑いが持たれています。
犯行後、男は現場を去りましたが、その後、教育施設の職員がトイレ内を確認し、警察に通報しました。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。
警察は、動機や余罪について詳しく調べています。
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