延岡市北浦町の農家で、三つ子の子牛が生まれ、話題となっています。
かわいらしい姿の三つ子の子牛たち。
延岡市北浦町の和牛繁殖農家、戸高俊和さんの畜舎で先月4日に生まれました。
(畜産農家 戸高俊和さん)
「びっくりはしたけどね、死んでるんじゃないかと思った、動かんかったから」
和牛繁殖農家として20年のキャリアがある戸高さん。
これまで双子が生まれた経験は3度あるということですが、三つ子は初めて。愛らしい姿に目を細めます。
(畜産農家 戸高俊和さん)
「そら、もうかわいい。それはもう孫のよう。少しでも早く大きくなればと思っている」
担当するJA延岡畜産振興課の佐藤英夫さんも三つ子の誕生に驚いています。
(JA延岡畜産振興課 佐藤英夫科長補佐)
「ほかの担当に聞いても三つ子自体が珍しい。今回の場合は1か月くらい経ってますけれども、自分でミルクを飲んでるから、何とか3頭とも元気に順調に育ってます」
生まれた時は、通常の子牛のおよそ半分にあたる25キロほどだった3頭ですが、現在は、およそ40キロにまで育ち元気いっぱいです。
戸高さんは母、ナツ子さんと共に人工乳をあげながら大切に育てていき、来年5月の出荷を目指したいということです。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









