ポイント経済圏を使った囲い込み競争が加速。今後、“ポイ活”を狙った争奪戦が激化しそうです。
セブン-イレブン・ジャパン 永松文彦 社長
「最大10%のVポイントが貯まるという非常に画期的な取り組み。今までセブン-イレブンを利用していなかった客を新たにお迎えできる」
これまで、一部の店舗で三井住友カードのスマホタッチ決済を利用すると、最大7%のVポイントが還元されていますが、今月15日からセブン-イレブンに限って「最大10%還元」となる新たなサービスを始めます。
セブン-イレブンアプリの提示、三井住友カードのスマホ決済で最大10%まで還元される仕組みです。
セブン-イレブン・ジャパン 岡嶋則幸 マーケティング本部長
「将来不安や節約意識を踏まえて、買い物の先として選んでもらえる一つのきっかけになればよい」
コンビニ業界をめぐっては、ポイント経済圏を使った囲い込み競争が激化。直近ではローソンと通信大手のKDDIがタッグを組み、あすから、Pontaポイントの還元率を最大4倍とする取り組みを始めます。
今年最多となる値上げも相次ぐ10月、“ポイ活”でお得さを競う、客の争奪戦が激化しそうです。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









