日本銀行が国内企業およそ9000社から景気判断を聞き取った9月の「日銀短観」が発表され、「大企業の製造業」の指数は前回の調査から横ばいでした。
日銀が国内のおよそ9000の企業から景気判断を聞き取り、3か月に1度発表する短観は、金融政策を決める際の重要な判断材料の一つとなっています。
きょう公表された9月分の調査結果によりますと、「大企業の製造業」の景気判断の指数はプラス13と、前回の調査から横ばいでした。
一方、「大企業の非製造業」は前回より1ポイント上昇してプラス34と2期ぶりに改善しました。
また、企業の事業計画の前提となる2024年度下期の想定為替レートは、1ドル=144円31銭と、前回の調査よりもわずかに円高方向へ修正されています。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









